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ショッピング

イードッグラーニングではタグプレイ(引張り遊び)を楽しむための様々なトレーニングタグを取り扱っております。その中でも国内では取扱が少ないヒツジやウサギなどの毛皮(リアルファー)を使ったファータグを数多く取り扱っております。

フリース生地に毛皮を編み込んだフリースタグ


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おやつ入れの付いたポーチ型のトリーツポーチタグ


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追っかけっこ用のチェイサータグ
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犬の好みやトレーニング用途に併せた様々なファータグ


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これらのファータグはより多くの犬達に楽しく遊んで貰えるように形や大きさが工夫されています。ファータグの製作者も長年愛犬たちとドッグスポーツを楽しんでおり、ドッグスポーツを通じて知り合った多くの友人たちからのアドバイスや要望を参考にしながらこれらのおもちゃを作っているそうです。

なかでも本物の毛皮を使った「リアルファータグ」は、元来狩猟動物である犬達が本能的に持っている欲求行動を少しでも引き出すためにヒツジやウサギだけでなくバッファローやアライグマ、コヨーテなどの様々な動物の毛皮を使用しています。

ヒツジやウサギ以外の毛皮を使う理由を製作者に尋ねたところ「ヒツジやウサギではあまり興味を示さなかった犬がバッファローやアライグマ、コヨーテにとても興味を示したから!」と云う答えが返ってきました。

一方で動物愛護精神においてリアルファーを好まないお客様も少なくないかと思います。

もし、お客様の犬がロープタグやフリースタグ、おやつの入ったトリーツタグ、ボールの付いたボールタグで意欲的に楽しく遊んでくれるのであれば必ずしもリアルファーを使ったファータグでなくても良いかと思います。

ただ、従来のロープタグやボールなどにあまり興味を示さない犬達がリアルファーを使うことで少しでも意欲を出してくれるのであれば、リアルファータグも一つの選択肢としてお考えいただければと思っております。

それに犬の意欲を引き出すのは必ずしもタグプレイだけとは限りません。


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タグプレイのトレーニングポイントは、犬達にリアルファーなどのタグそのものを大好きになってもらうものではなく、あくまでママやパパとのタグプレイを大好きになってもらうことです。

1日5分(※)で結構ですし、朝晩のお散歩の途中でも構いません。愛犬達とタグプレイを楽しむことでお互いに満足感や充実感を得ることができると思います。一度タグプレイの楽しさや充実感、満足感を体感した犬達は、ママの大切な革製のバックやパパの脱ぎ捨てた靴下、散歩中に拾った木の枝でも楽しくタグプレイします。

(※)お互いにもうちょっと遊びたい!と思うところで止めることが、より意欲的にタグプレイを楽しむためのポイントです

ドッグスポーツにおいては、人と犬とのチームが如何に意欲的にトレーニングに取り組むかが重要になってきます。互いに意欲的で楽しくトレーニングできれば上達も早く、ドッグスポーツの醍醐味をいち早く実感できる思います。意欲的にトレーニングするための基礎トレーニングとしてタグプレイを取り入れていただければと思っております。

またしても長文でまとまりのないお話になってしましました・・・反省してます(泣)

つづく・・・

イードッグラーニングをご訪問いただきましてありがとうございます。

イードッグラーニングのショッピングサイトは、「日本初のドッグスポーツ&ドッグトレーニング専門のオンラインショッピングサイト」として、国内のみならず海外のトレーニングギア(犬のおもちゃ)を専門に取り扱うショッピングサイトとして2013年12月21日にオープンさせていただきました。


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オープンから4ヶ月が経過し、日本全国の多くのお客様にご来店いただいております。心より感謝申し上げます。

オープン当初からお店や商品にまつわるエピソードやお客様とのエピソードをご紹介したいと思っていたのですが、実行に移すことなく今日まできてしまいました。

祝!オープン4ヶ月!と云う訳ではないのですが、本日よりお店や商品、お客様とのエピソードを少しづつご紹介させていただければと思っております。つたない文章になることは間違いないですが、どうか皆様よろしくお願い申し上げます!

さて第1回目としてご紹介するエピソードですが、何からご紹介すれば良いかかなり悩みました。

普通は「お店をオープンさせるまでの経緯」みたいなお話をご紹介するのが一般的かと思いますが、なんとなく話が重たくなりそうですし、ホームページ上でもご紹介させていただいておりますので割愛いたします(苦笑)

興味のある方はポータルサイトの「Our Message」やショッピングサイトの「ショップガイド」をご覧ください!

そこで、記念すべき第1回目は、イードッグラーニングショッピングサイトの「取扱商品」についてお話させていただきます。特に話が軽いと云う訳ではないのですが、イードッグラーニングの商品に対する想いを知っていただければと思っております。

今現在、イードッグラーニングにおいては、日本国内及び米国やウクライナから厳選した犬のおもちゃやおやつ、健康管理を考えたサプリメントやバランスボール等のヘルスケア商品を取り扱っております。

個々の商品についてのエピソードは、商品選びの段階から実際にお客様がご利用いただいた際のお話など数多くございますが、そのお話はおいおいご紹介させていただく事にして、第1回目となる今回はイードッグラーニングが取り扱っている商品全体についてお話させていただきます。

イードッグラーニングはドッグスポーツやドッグトレーニングを通じて人と犬とが相互に理解を深め、共に心豊かに暮らしたい、というコンセプトになっております。

ドッグアジリティやディスクドッグに代表されるドッグスポーツを楽しむ上で基本になるのが人と犬とのより良い関係性です。人も犬も共に楽しく、遊びながらドッグスポーツに取り組むことが大前提になります。

最初から難しいコースをより速く、正確に走ることはできませんし、難度の高い技を成功させることはできません。野球やサッカーと同じように基礎を学び、日々トレーニングすることで高いパフォーマンスを得ていく必要があります。

ドッグスポーツの場合は人と犬との共同作業になりますので、人だけ良くても、犬だけ良くてダメで、「人と犬との調和」が高いパフォーマンスを得るためのカギになります。

イードッグラーニングでは、ドッグスポーツやドッグトレーニングを共に楽しく、遊びながら人と犬がより良い関係を築くための手助けとなるおもちゃ(トレーニングギア)を世界中から集めました。

引っ張り遊び(タグプレイ)追いかけっこ(チェイサーゲーム)を通じて、楽しく遊びながらトレーニングすることで互いの意欲をより引き出し、しっかりした基礎を作っていただきたいと思っております。

従来のボールやロープなどのおもちゃではなかなか意欲的に遊んでくれない子のために、ヒツジやウサギなどの本物毛皮を使うことで本能的な刺激を与えたり、取っ手(ハンドル)を2ハンドルにしたり、バンジータイプ(ゴムひも)にしたり、長くしたり、短くすることで少しでも引っ張り遊びが楽しめるように工夫されたおもちゃを集めています。

「遊びよりおやつだね!」と云う子にはおやつ入れが付いたポーチ型のタグと防腐剤や着色料などの添加物を使用していないトレーニング用のおやつ。

「やっぱ!ボールでしょ!!」と云うボール大好きっ子にはボールとタグがドッキングしたおもちゃなど、犬の個性や特徴に応じて色々とお選びいただけるようにしております。


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また、日本の場合にはチワワやトイプードル、ミニチュアダックスフントなどの小型犬を飼育されている方がとても多いので、そんな小型犬の子でも楽しく、意欲的に遊べる小型犬向けのおもちゃも積極的に集めるようにしております。


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トレーニング用のおもちゃ以外にも、犬の健康を維持するためのサプリメントやバランスボールなどのヘルスケア商品も取り扱っております。人も犬も健康で在りつづけることで1日でも長くドッグスポーツを楽しんで欲しいと云う想いです。


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現在、全76品目を取り扱っておりますが、国内はじめ世界にはもっともっと沢山のおもちゃやサプリメント、ヘルスケア商品がございます。今後も皆様からのご意見を伺いながら、選りすぐりのおもちゃやおやつ、サプリメントやヘルスケア商品を取り扱っていきたいと思っております。

それにしても・・・・

第1回目から下手な上に長い文章になってしまい反省しております。これからもできるだけ多くのエピソードを短く、判りやすく、センスの良い文章でご紹介していきたいと思っておりますので、これに懲りずに今後ともご愛読いただければ幸いです。

尚、皆様からのご意見やご感想をお待ちしております。叱咤、激励、なんでも結構ですのでコメントいただければ嬉しいです。何卒よろしくお願い申し上げます。

つづく・・・

犬の本能的な行動の一つに動いているものを追いかける習性があるのは皆さんよくご存知かと思います。犬は元来狩猟動物ですので、逃げるものがあれば追わずにいられない衝動・行動にかられます。

シープドッグやボーダー・コリー、コーギーなどに代表されるハーディングドッグ(牧畜犬)やアフガンハウンドやボルゾイ、グレーハウンドやウィペットなどに代表されるサイトハウンドドッグ(視覚獣猟犬)は特にその本能が強いようですが、ほとんどの犬たちが子犬の頃から動くものを追いかけて楽しそうに走る姿を目にします。

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  • 時には、お散歩中にジョギングしている人を追いかけようとしたり、自転車やバイクだけではなく、走っている自動車や大型のトラックや電車までも追いかけざるを得ない衝動にかられる強者もいるようですが、普段の生活においては、勝手に動いているものを追いかけるのは褒められる行動ではありません。事故や怪我を防ぐためにも”追いかけさせない事を犬に学ばせる”必要があります。

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そんな犬達の本能的な欲求行動をドッグスポーツにした「ルアーコーシング」は、偽物のウサギなどを疑似餌(ルアー)にし、それを電動ワイヤーで高速に引っ張りながら犬に追わせるスポーツで、欧米では盛んにおこなわれているドッグスポーツです。最近では日本国内でもルアーコーシングのクラブや競技会が開催されるようになり身近なドッグスポーツとしてこれからも愛好者が増えると思われます。

ルアーコーシングに限らず、ドッグアジリティやディスクドッグ、フライボールなどにおいても走る速さや呼び戻し・呼び寄せのスピードアップに、動いているものを追いかける本能的な欲求行動を利用したトレーニングは有効です。

「チェイサーゲーム」は、そんな犬の本能的な行動を利用して飼い主と楽しく遊ぶゲームの一つで、チェイサーとなるおもちゃを飼い主が引っ張って逃げることで犬におもちゃを追わせます。

ドッグトレーニングとしても、チェイサーゲームを利用して呼び寄せや呼び戻しのトレーニングを行う事も可能です。

チェイサーゲームの遊び方:

犬の目標となるチェイサーですが、一般的には長めの紐の先に毛皮のタグなどを取り付けた「チェイサータグ」を使います。


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チェイサータグは長さが1m~1.5m程度の長紐の先にタグとなる疑似餌が取り付けられています。タグは犬の狩猟本能をより一層高めるために本物の毛皮を使用したり、タグを2~3個取り付けることで動きに変化を与えるように工夫されています。

遊び方はとても簡単です。

ステップ1:

        • 最初は犬の近くでチェイサータグで遊びに誘います。誘い方はタグ部分を手に持って猫じゃらしみたいに動かしながら誘ってください。タグに興味を示すように楽しそうに誘ってください!
            犬がタグを追いかけたり、噛んだり、引っ張ったりしたら「そう!そう!」とか「いい子!いい子!」と云ったタグ遊びを盛り上げるような声かけをしながら言葉で良く褒めてください。タグを咥えて引っ張ったらタグの長紐一杯に緩めながら軽く引張り遊びしてあげてください。

ステップ2:

          • 軽く引張り遊びしたら長紐を緩めて引っ張ったりせずにタグを自由にさせます。動かなくなったタグを犬が犬が口から離したら再び長紐を動かしてタグを追いかけさせます。タグを咥えたら再度軽く引張り遊びしてあげます。
          • これを何度か繰り返すことで追いかける楽しさと飼い主との引っ張り遊び(タグプレイ)の楽しさを教えてあげます。

ステップ3:

          • 少しでも「待て」ができるのであれば、犬を待たせて犬から2~3m程離れてからチェイサ―タグを取り出し、少し走りながらタグを追いかけさせます。待たせて離れる際にはできるだけタグを見せないようにしてください。
          • 待たせて離れる距離を徐々に長くしたり、走るスピードを徐々に上げながら楽しくチェイサーゲームをします。

呼び戻し・呼び寄せのトレーニング:

          • 呼び戻しや呼び寄せのトレーニングをする場合には、3m~10m程度のロングリードを首輪に付けてロングリードを手に持ちながら犬を自由にします。最初は2~3m程離れた時に「来い!」とか「おいで!」とかのコマンドと同時に犬から逃げるように走りながらチェイサータグを追いかけさせます。タグを追いかけて咥えた時に良く言葉で褒めて引っ張り遊びをしてあげてください。
          • チェイサータグでの追いかけっこや引っ張り遊びを楽しくできるようになったら、同じように犬を自由にした状態で犬から離れ「来い!」とか「おいで!」と云ったコマンドをかけながら手に持ったチェイサータグで誘います。この際、犬から逃げることなくタグで誘って呼び寄せます。犬が走って飼い主に戻ってきたらよく言葉で褒めながらタグで引っ張り遊びしてあげてください。
          • 犬の戻りのスピードが遅くなってきた場合には、再び犬から逃げるように走りながらチェイサータグを追いかけさせます。

トレーニングポイント:

          • 最初は犬が落ち着ける(集中できる)環境(自宅・室内など)でトレーニングしてください。タグに対するモチベーション(欲)とチェイサーゲームに対するモチベーションを十分に高める必要があります。
          • 追いかけっこする際にタグ以外(ママやパパのズボンの裾や手など)を噛ませないように注意してください。タグを咥え易いように長紐を調整しながら追わせます。動くものを追いかける楽しさとタグを咥えて引っ張り遊びする楽しさの二つを教えることがポイントです。
          • 1回のトレーニングは5分~10分程度です。お互いに「もう少し遊びたい」と思えるタイミングでトレーニングを止めることで大好きなママやパパとのチェイサーゲームへの期待を高めます。
          • チェイサーゲームにおいても一緒に楽しみながらトレーニングすることが重要です。声をかけたり、盛り上げたりしながら楽しくゲームを楽しんでください。


チェイサーゲームもトリーツポーチタグを使ったタグプレイ同様に犬の本能的な欲求行動を満たしながら人と一緒に楽しめるトレーニングゲームです。犬種に関わらずほとんどの犬で楽しむことができますし、呼び戻しや呼び寄せの基本的なトレーニングも可能ですので、ぜひ一度お試しください!

ゴールデン・レトリーバーやラブラドール・レトリーバーに代表されるレトリーブ種の犬達は子犬のころから本能的に物を咥えることが大好きです。お散歩中に自らのマイバックを咥えて散歩するゴールデン・レトリーバーやエンドレスでボール持来(持って来い)するラブラドール・レトリーバーのワンちゃんたちのお話を良く耳にします。

そんなレトリーブ種のワンちゃんたちの多くがペットボトルを咥えて遊ぶのが大好きなようです。レトリーブ種に限らずペットボトルを噛んだり、咥えたりして一人遊びするワンちゃんも多いようですが、遊びに夢中になってキャップや破損したペットボトルを誤って飲み込んでしまったり、口を切ったりする怪我にも注意しなければなりません。

そんなペットボトル大好きなワンちゃんたちにお薦めするおもちゃが「ボトルラッバー」です。ボトルラッパーは大好きなペットボトルを使って上手に引っ張り遊びができるタグです。

ボトルラッバーは、丈夫なナイロン生地や柔らかいフェイクファー生地でできた袋の中に空のペットボトルが入るようになっており、その袋の片側もしくは両側にハンドルがついております。

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遊び方はとても簡単です。

最初は大好きなペットボトルを見せてワンちゃんの興味を惹きつけます。ペットボトルを袋に入れるところを見せながら、袋に入れた空のペットボトルを手で押し鳴らし、ワンちゃんを遊びに誘います。

ワンちゃんがタグに興味を示し上手に咥えたら言葉で良く褒めてあげてください。ペットボトルを直に噛むよりも噛み心地が良いと思います。袋に入ったペットボトルを咥えて遊び始めたら、ハンドルを握って引っ張り遊びを始めます。引っ張り遊びに慣れていないワンちゃんの場合には、ワンちゃんがタグを引っ張ったら言葉で良く褒めながらタグ自体を与えてください。大好きなペットボトルを獲得できたことがワンちゃんの自信につながります。

徐々に引っ張り遊びの時間を長くすることでタグプレイの楽しさを伝えます。ペットボトル特有の音や跳ね返りがタグプレイをより一層楽しいものにすると同時に大好きな飼い主さんと一緒に楽しく遊ぶ事に夢中になります。

ボトルラッバーは遊びに夢中になって袋の中のペットボトルを壊しても誤飲や怪我することなく大好きなペットボトルを使って安全にタグプレイが楽しめます。

是非一度お試しください!

前回、「トリーツポーチタグを使ったタグプレイ」の基本トレーニング方法の一例をご紹介しましたが、今回はトリーツポーチタグの素材や形の違いをご紹介します。

トリーツポーチタグには色々なタイプのポーチタグがあります。本物の毛皮を 使ったものからナイロン生地やフリース生地を使ったものなどがあり、タグの素材を変えることで犬の意欲をより引き出すものから、ハンドル部分がバンジータイプや取っ手が両端にある2ハンドルタイプのものスティックタイプのものまで様々です。素材を変えたり、形を変えることでより良く犬の意欲を引き出し、様々なドッグトレーニングで活用できるように工夫されています。

 

  • 本物の毛皮を使用したタイプ

本物のウサギやヒツジの毛皮を使ったポーチタグです。本物の毛皮を使うことでそれぞれの毛皮の持つ独特の臭いや触感で犬が本来持っている意欲を引き出すことを狙いとしているタグです。

毛皮の種類としてはヒツジやウサギの毛皮を使ったものが一般的ですが、より刺激的な臭いや触覚を持つバッファローやコヨーテ、アライグマなどの毛皮を使用しているタグもあります。「刺激的な臭い」と云っても特に強烈な臭いを発している訳ではありません。人の嗅覚ではあまり臭いの違いは判りませんが、犬の嗅覚をもってすれば独特で刺激的な臭いを感じ取っているのかも知れません。


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メーカーに毛皮の違いを尋ねたところ、ヒツジやウサギではあまり興味を示さなかった犬がバッファローやコヨーテに代えたところ、とても興味を示したそうです。 臭いや触感にも嗜好性や好みがあるのかも知れませんね。

実際に多くに犬たちが本物の毛皮を使ったタグに興味を示し、噛んだり、振り回したり、引っ張ったりする犬本来の欲求行動を示しました。

我が家のボーダーコリーは顕著で、これまではフリースタグでタグプレイを楽しんでおりましたが、毛皮を使ったポーチタグに代えてからは人が変わった、もとい、犬が変わったように夢中で遊ぶようになりました。おやつ大好き!引っ張り遊び大好き!のマオにとっては楽しくてしょうがないみたいで、とにかく噛んで、振り回したいようです。楽しすぎで何度か手を噛まれましたが・・・(泣)

実際にアジリティトレーニングで毛皮のポーチタグを使ってみましたが、従来のフリースタグよりもターゲットモチベーターとしての意識が高まったように思えます。

また、別のご意見として寄せられているのが、

楽しそうに噛んだり振り回したりするのは良いけどヨダレが凄くて・・・(^^;)

確かにヨダレはかなり凄いかも知れません。うちの犬達も遊んでいるうちにベトベトになって来ました。ベトベトになったタグをポケットに入れたり出したりするのはちょっと抵抗があるかも知れません。

 

  • ナイロン生地、フリース生地、マイクロファイバー生地を使用したタイプ

特に毛皮でなくても十分意欲的な犬や、タグプレイよりもどちらかと云えばおやつ大好きな犬あればナイロン生地やフリース生地、マイクロファイバー生地のポーチタグが丈夫で軽く、使い勝手が良いかも知れません。


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毛皮ほどにはヨダレでベタベタになったりすることもなく、お手入れも洗濯機で洗うこともできます。

形状もシングルハンドルのものから2ハンドルタイプのものがあり、犬の好みやトレーニング用途に併せて使い分けることができます。

 

  • ポーチ間口の大きさ

トリーツポーチタグのポーチ間口はタイプによって10cm~20cmまで様々です。 犬の口の大きさやマズルの長さによって使い分けることができます。ラブラドールやボーダーコリーと云った中型犬から大型犬はできる限りポーチ間口の広いタイプの方が犬がポーチの中のおやつを食べやすいようです。


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我が家のボーダー・コリーにあえて間口の小さなポーチでおやつに対する執着心を計ってみたことがありますが、犬によってはなかなかおやつが取り出せずイライラしたケースもあります。

トイプードルやパピヨンなどの小型犬はポーチ間口が小さいものでも大丈夫です。小型犬の場合、ポーチ間口の広さよりもポーチ全体の重さが軽いものが良さそうです。パグやボストンテリアなどのマズルの短い犬の場合には、ポーチ間口が広めで浅いものが良いと思います。


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  • タグの形の違い

多くのトリーツポーチタグはタグの片側がポーチタグで片側がハンドルになっています。ポーチタグを犬が咥え、ハンドル部分を人が持ってタグプレイを楽しみます。

引きの強い犬にはハンドル部分がゴムが入ったバンジータイプのものやポーチタグの両端にハンドルの付いた2ハンドルタイプが良いかも知れません。2ハンドルタイプの場合、腕力の無い人でも楽に引っ張ることができます。犬と向き合った状態でタグプレイしながら、タグを咥える「持って」を教えたり、タグを離す「出せ」を教えたりする際には2ハンドルタイプのタグが教え易いかも知れません。


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ポーチタグを投げて使用する場合はスティックタイプのポーチタグが扱いやすいです。アジリティトレーニングなどで旋回後の呼び戻しや障害の先にタグを投げたりする場合などは扱いやすく、投げやすいスティックタイプがお薦めです。


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トリーツポーチタグには素材の違いや形の違いなど様々なタグがございます。犬の大きさや意欲、噛みや引きの強さ、トレーニング内容に応じてそれぞれ適したトリーツポーチタグをご使用ください。

ドッグスポーツにおいては、人と犬がチームメイトとなって如何に意欲的にトレーニングに取り組むかが重要になってきます。互いに意欲的で楽しくトレーニングできれば上達も早く、ドッグスポーツの醍醐味をいち早く実感できるでしょう。

犬の意欲を引き出す「欲だし」のトレーニング(遊び!?)には様々な方法がありますが、どのトレーニングも基本的には犬の本能的な欲求行動を通して人と一緒にトレーニングすることの楽しさや充実感、満足感を与えることが大事なポイントになってきます。

欲だしのトレーニングの一つに「タグプレイ」があります。タグプレイは、噛んだり、引っ張ったり、振り回したりする犬の本能的な欲求を満たしながら人と一緒にトレーニングすることの楽しさを教えるトレーニング方法です。

タグプレイはお母さんの大事な革製のバッグやお父さんの脱ぎ捨てた靴下でもできますが、今回は「トリーツポーチタグ」を使ったタグプレイをご紹介します。

トリーツポーチタグは大好きなおやつをポーチタグに入れることでタグへの興味を増し、そのタグを噛んだり、引っ張ったりすることで本能的な欲求を満たしながら、犬の意欲を引き出します。


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トリーツポーチタグには小型犬から大型犬まで犬の特性や個性に合わせていくつものタグがあります。フリース生地のものからタグへの興味をより一層高めるためにウサギやヒツジなどの本物の毛皮を使ったもの。ハンドル部分がバンジータイプや2ハンドルタイプ、スティックタイプなどトレーニング用途に併せて使い分けることもできます。

トリーツポーチタグの遊び方を簡単にご紹介します。

ステップ1:

  • 最初にトリーツポーチタグに大好きなおやつを入れて、そのおやつを食べさせてください。おやつを入れるところを見せながらポーチの間口を開けた状態にしておやつを食べさせます。犬がタグへの興味を示すまで何度か繰り返します。ポーチの中のおやつを食べさせる際は、できれば犬自身がポーチに口を入れて直接食べるようしてください。
  • ポーチの中におやつがあることが理解できた段階で、ポーチの間口を徐々に閉じてください。最初から完全に閉じるのではなく、できれば犬自身が間口を自力で開けて中のおやつを食べれる程度に調整します。

ステップ2:

  • タグ(ポーチの中のおやつ)への興味が十分に高まったところで、今度はポーチの間口を完全に閉じてください。犬はタグの中のおやつを取ろうとして噛んだり、振り回したり、引っ張ったりしますので、その行動を良く褒めながらポーチの間口を開けておやつを食べさせます。それを何度か繰り返し、タグへの物欲を高めていきます。

ステップ3:

  • ポーチの間口を閉じた状態でタグのハンドル部分を手にもって犬を誘います。誘い方はタグを猫じゃらしみたいにして誘ってください。犬がタグを追いかけたり、噛んだり、引っ張ったりしたら褒めながらタグ自体を犬に与えてください。その後、ポーチの間口を開けておやつを食べさせてください。
  • タグを追いかけたり、噛んだり、引っ張る際に良く声かけてください。「持って」や「取って」と云ったコマンド(命令)でなくても構いません。「そう!そう!」とか「いい子!いい子!」と云ったタグ遊びを盛り上げるような声かけが良いかと思います。

ステップ4:

  • 基本のタグ遊びが出来るようになったら、タグを獲得する難易度を徐々に上げます。最初はハンドル部分を持ってタグを追いかけさせます。追いかけながらタグを咥えたら言葉で良く褒めながらポーチの間口を開けておやつを食べさせてください。最初はタグを咥えたらタグ自体を犬に与えますが、徐々に咥えたタグで引っ張り遊びをしてからおやつを食べさせます。
  • 「待て」ができるのであれば、犬を待たせた状態で前方にタグを投げてタグを獲得させます。「待て」のできない場合は首輪をもって待たせても構いません。前方に投げたタグを取りに行ったら良く言葉で褒めながらポーチの間口をあけておやつを食べさせてください。
  • 「持って来い(持来)」ができるであれば、タグを持ってきた際に良く言葉で褒めながらポーチの間口を開けておやつを食べさせてください。タグを持ってきた際に引っ張り遊びをしてからポーチのおやつを食べさせます。引っ張り遊びの時間を徐々に長くしてください。

トレーニングポイント:

  • 最初は犬が落ち着ける(集中できる)環境(自宅・室内など)でトレーニングしてください。最初から公園やドッグランなど、誘惑の多い環境ではトレーニングしないでください。
  • 1回のトレーニングは5分程度です。お互いに「もう少し遊びたい」と思える時間で止めることが重要です。
  • とにかく一緒に楽しみながらトレーニングしてください。声をかけたり、焦らしたりしながら楽しくプレイすることが重要です。

 

タグプレイは犬の本能的な欲求を満たしながら人と一緒に楽しめる基本トレーニングで子犬からシニア犬まで楽しめますのでぜひ一度お試しください。

 

※注意点

トリーツポーチタイプのおもちゃは常に飼い主様と一緒に遊んだり、トレーニングしたりする際に使用される対話型のおもちゃです。ワンちゃんはポケットのおやつを食べようと必死になりますので、おもちゃとワンちゃんを一緒に放置しないようにご注意ください。

イードッグラーニング ショッピングサイトにおいて、ドッグトレーナーの意見をもとに作られた国内産のトレーニングトリーツ「トレーニングボール」と「トレーニングトリーツキューブ」の取り扱いを開始しました。厳選した素材を使用した嗜好性・栄養価ともに優れたおやつです。小粒でドライタイプですのでクリッカートレーニングのおやつとして最適です。

イードッグラーニング ショッピングサイトにおいて、ペット玩具で有名なビジーバディーシリーズの「リップインタグシリーズ」の取り扱いを開始しました。ナイロン生地のメッシュタイプですのでとても軽く小型犬や子犬からシニア犬まで楽しめる知育玩具です。ドッグアジリティやオビィディエンストレーニングにも活用できる一品です!

イードッグラーニング ショッピングサイトにおいて、スポーツドッグのフィットネストレーニングや動物リハビリテーションで有名な米国 Ball Dynamics International 社のバランスボール「FitPAWS」の取扱いを開始しました。

ワンちゃんの体幹強化トレーニングや体重負荷およびバランス運動に「FitPAWS」のバランスボールは最適ですよ。アスリートドックだけでなく子犬からシニア犬まで全てのワンちゃんがフィットネストレーニングを楽しめます!

日本初となるドッグスポーツ & ドッグトレーニング専門のショッピングサイトを2013年12月21日にオープンいたしました。

国内外から厳選したドッグスポーツ&ドッグトレーニングギアを多数ご紹介しておりますので、お気軽にお立ち寄りください。

【取扱商品】

  •   ドッグスポーツ用品
  •   ドッグトレーニング用品
  •   健康ケア用品
  •   日用品
  •   オーダーメイド品

【取扱メーカー】

  •   TugAway Toys(米国)
  •   Clean Run Productions(米国)
  •       Doggone Good(米国)
  •       Genuine Dog Gear(米国)
  •   COLLAR(ウクライナ)
  •   Designing Helth(米国)
  •   FishOne(英国)
  •   etc

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